昨日は夕方、子どもたち二人の剣道の日でした。
直前に次男が眠ってしまって、起きてから少しご飯を食べて、
ようやく準備、というタイミングでした。そのとき、長男が次男を急かし始めました。
「早くして」
「もう自分で着られるところまでは着て」長男自身は、私に着せてもらっているのに、
弟にはそれを繰り返し言います。その言葉で、次男の気持ちが一気にグラグラしてしまって、
「もう行かない」と言い出しました。最近、二人とも剣道で面をつけ始めて、
しんどさが増してきたのか、
「えー、剣道かぁ」という日が増えています。今日は行かない、となったらどうしよう。
そんな不安もあって、
次男が眠る前に
「今日は絶対行くよ」
と言ってくれていたのを聞いて、
ああ、よかった、と思っていました。だからこそ、起きたあとの機嫌の崩れに
「ああ、またこれか」と思ってしまいました。たぶん一時的な気持ちの揺れ。
そう思って、泣いていたけれど車に乗せて、道場へ向かいました。結果的に、長男だけは時間に間に合って、
次男も道場で着替え、稽古には行けました。本人も帰ってからは行けて良かったと。
でも、毎回次男のこの気持ちのグラグラに
振り回されている感じ。
私も、もう少し大変じゃない形で、
連れて行けるようになるんだろうか。私の心に何かブロックがあるのかも。
答えは、まだ出ていません。
急かす長男 急かされる次男

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